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インプラントは歯が無くても絶望しません

インプラントは歯が一本も残っていない場合でも治療を行なうことができますので、絶望しないでください。

その場合、あごの状態が大きく関係してきます。

インプラントは、歯が一本も残っていない総義歯の方を対象にして研究され、開発されたものですので、絶望の心配はなく、歯科治療が可能です。

もともとの歯の数と同じ本数のインプラントを建てる必要はありません。
ブリッヂにしていくことができますので、下あごの場合で5~6本、上あごで8~10本くらいの人工歯根を建てることによって以前のようにしっかりと噛むことが可能となりますので、絶望するには及ばないと考えます。


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