インプラントは人工の歯根を埋め込みますので、体への影響はどうなのか?と思われるかもしれません。
しかし、体に対しての影響の問題に対しても長い年月をかけて研究が行われてきました。
人間の体には「免疫」という働きがあり、体への中に入ってきた異物を取り除こうとするシステムがあります。ですから、インプラントのように体に埋め込む物に対して入念な研究が行われる必要がありました。
埋め込む物質に、毒性がなく、アレルギー反応を示さないこと、発がん性がないこと、さらには、ある程度の強度があり、安定した物質であることなどさまざまな要素が研究され、現在までの研究結果により「純チタン」が最適であるという結論がでているようです。
インプラント治療は体への影響や安全性、また技術的にも十分に研究されていますので、安心して治療を受けることができるようです。