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インプラント 土台の装着

インプラントの治療期間で、ちょっと長いように思えた安定期間が終わったなら次の段階は、人工の歯の土台を装着することです。

安定期間の間にふさがった歯肉(しにく)を少し切って、人工歯根の頭の部分を出し、その部分に着けてあったカバーを外し、人工の歯を建てるための土台となるアバットメントと呼ばれるものを取り付けます。

この治療も麻酔をかけて行ないますので、痛みはほとんどありません。
この段階が終わるなら、外科的な処置は終わりとなりインプラントで噛める日がいよいよ近づいてきます。

人工の歯が完成し、装着されたならば、インプラント治療の期間は終了となります。

治療が終了した後に初めて食べた時は感動するかもしれません。
自分の好きなものを気兼ねなく食べることができるのです。

約一週間後の期間に、歯科医院に行き検診を受けていただく必要があります。
この時に咬みごこちなど、インプラント装着の気になる点をなんでも話してください。
それにより適切な処置が行なわれます。

インプラント装着後は、一ヶ月後、三ヵ月後、半年後、一年後の期間での定期的なチェックがあります。初めてのインフプラント装着ですから、是非定期検診を受けてください。

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