Top > インプラントとは > インプラントとは?

インプラントとは?

インプラント」とは、顎の骨に人工の歯根を埋め込んで、その上部にさらに人工歯を固定するもののことを言います。 

むし歯や事故などにより自分の歯を部分的または全対をなくしてしまった時の治療法の一つ、それがインプラントです。

入れ歯とは違い、自分の持っていた本来の歯と同じような感覚で噛むことができます。 
そして、インプラントは入れ歯とは違い、他の歯に金具をかけることもありませんので周りの歯までが動いて抜けてしまうということもありません。

インプラントは外科的治療となりますが、痛みは少なく、腫れも少ないというのが特徴のようです。
インプラントの目的は、20世紀になってから、世界のある研究者の中でインプラントの研究がされるようになり、大戦後にはさらに多くの研究者が注目するようになったようです。

歯を取り戻す目的で、日本でもある一時期、貴金属や合金を用いたり、セラミックというさまざまな材料を用いてインプラントが試されていたようですが、あまり満足ができるものにはならなかったようです。

驚かれるかもしれませんが、古代のある帝国で見つかったミイラには石のインプラントが行われていたようです。

現在の私たちだけではなく、古代の人々にも失ってしまった自分の歯を再び取り戻したい!という目的を持っていたことが想像できます。


スポンサードリンク
カテゴリー