「オッセオ・インテグレーション」という治療方法とはどのように研究されたものなのでしょうか?
スウェーデンの科学者であられるブローネマルク博士が大学で、微細血流の研究のため、ウサギの骨にチタン製の物を埋め込んだことからはじまりました。
このチタン製の物が骨と結合したために取れなくなってしまったそうです。
この治療研究により、チタンという金属が骨と結合するというが発見されました。
その治療方法が「オッセオ・インテグレーション」という方法です。
インプラントの治療の中で、今一番多く取り入れられているのは、「オッセオ・インテグレーション」と呼ばれる治療方式です。
この治療方法で用いる材料は、金属のチタンです。
「オッセオ・インテグレーション」という言葉の由来はどのようなものでしょうか?
この語は、「オッセオ」というラテン語の「骨」を意味する言葉と、英語の「インテグレーション」つまり、「統合・一体化」という二つの言葉を合わせた用語です。
この意味のとおり、インプラント治療とは、この人工歯根が骨と一体化することが特徴となってまいす。
