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インプラントの症例

インプラントの患者さんが、歯の治療を83歳で行なわれた症例です。

長年入れ歯を入れていると、あごの骨がやせてきてしまい、入れ歯の安定感が全くないような状態になってしまうことがあります。

あごの骨があれば、入れ歯をその骨に合わた形にしていけばよいのですが、あごの骨がやせてしまうと、平らな部分に入れ歯を置いただけというとても不安定な状態になってしまいます。

この症例ではインプラント治療を行なうなら、今までとは全く違ったとてもうれしい気分を味わうことができます。

何本かのインプラントを入れるなら、その部分で入れ歯が固定されますので、美味しい物を好きなだけ食べられるというとてもうれしい気分になられた症例があります。

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